ライン・マイン友の会
Rhein-Main Tomonokai e.V.
ドイツの医療や介護ではカバーされない日本人のサポートを提供することを目的として2002年11月に発足した互助組織です。日本人によるサポートを必要とする人達を支えていくことが活動の中心です。現在では若い世代への長い海外生活を生かしたサポートも視野に入れています。フランクフルトとその周辺に住む日本人を対象に、懇親会を通してお互いを知り、理解を深めながら一人一人の生活の中での問題を考えていきます。また、セミナーを通して、身体のこと、法律のこと等を学んしています。
サポートは基本的にボランティアです。サポートの内容は通院の付き添い、諸手続き及び連絡の代行、言語及び食事面での在宅ケア、朗読、ベビーシッター等です。
あゆみ
2002年11月11日
ミュンヘン友の会の設立に刺激された発起人8名が集まり、フランクフルト近郊地域に「日本人の老後を支える会」を発足。
2003年5月11日
半年の準備期間を経て、ライン・マイン友の会として第1回懇親会を開催。フランクフルと総領事館配信のライン・マイン通信による広報が功を奏し、49名が参加。活動の目安を立てる。
2003年6月
建築家の春日井道彦氏デザインのロゴが完成。
2003年6月19日
ブライトシャフター代表のインタビュー記事が読売新聞衛生版「人、世界が舞台」に掲載される。
2003年7月
会報創刊号が発行される。(季刊)
2004年7月
《医療・食医・健康》《文化》《心のケア》《実務》のワークグループを作り、活動開始。
2004年11月23日
ダルムシュタット簡易裁判所に法人の冬季申請をする。
2005年2月21日
法人登記完了。
2005年2月21日
法人登記完了。
2005年2月21日
法人登記完了。
2005年9月8日
ダルムシュタット税務署より公益法人として許可される。
2006年2月
5つの地域別グループに分け、地域別懇親会を開始。
2007年11月21日
メールマガジン配信開始
2009年5月11日
在外邦人の高齢化問題が表面化し、当会の福祉活動が認められ、総領事表彰を受ける。
2010年10月
ベルリン日本大使館に置いて在外公館長会議に各地区の友の会代表が招待され、在外邦人の高齢化問題が討議される。
2012年4月
ホームページ開設
2013年3月
第10回定期総会にて初代代表ブライトシャフター征子より中田ヘルヴィッヒ恵子に代表交代
2013年6月
会報の代わりにホームページ掲載記事の短縮版としてRMTダイジェスト第1号を発刊。
2014年1月
会員配信用メールのシンボルバナーを更新。
2015年7月
「入会申込書」新規作成。「会員現状登録書」を作成、配布。会員の最新データを把握。
2016年年12月
2015年配布及び改修した「会員現状登録書」に基づき「地区別サポート項目」一覧表を作成し、配布。
2017年8月
役員2名がデュッセルドルフの「竹の会」を親善訪問。情報交換する。今後の相互協力等を話し合う。
2018年8月
「竹の会」とコブレンツにて合同遠足を開催。
2018年9月
ハイデルベルグにて県立広島大学三原博光社会福祉研究室、金井秀作理学療法研究室主催の「ドイツで老後を迎える日本人の集い」に役員二名参加。
2019年6月
欧州日本人ネットワーク第9回大会がハイデルベルグで開催され、代表と副代表が初めて参加。
2019年8月
「竹の会」との合同遠足をリンブルグで開催。
2020年2月
中田恵子代表が在外公館長(河原節子在フランクフルト日本国総領事)による表彰を受ける。
2020年4月
中田恵子代表、旭日双光章受章
2020年5月以降
コロナ感染防止のため、対面の行事中止。セミナー及び会議はオンライン方式で実施。
2021年通年
セミナー・講演会等はオンライン方式で、総会は対面で行った。
2022年11月
ライン・マイン友の会創立20周年
2023年9月
JAMSNET世界大会に代表及び副代表が参加。
2025年年1月
会員数90名
